ワーママ向け職務経歴書|時短勤務や産休育休の書き方・選考通過のコツ

しおり

ワーママでも書類選考に通りやすい職務経歴書ってどうやって書けばいい?時短勤務はハンデにならない?

このような疑問にお答えします!

筆者は年間1,000通以上、通算10,000通以上の応募書類を見ている現役の採用担当です。

この経験から、ワーママがハンデにならない職務経歴書の書き方のポイントや、採用担当者の目に留まりやするコツなどを解説していきます。

執筆者情報

この記事を読めば、誰でも簡単に、書類選考に通りやすい質の高い職務経歴書を書けるようになりますよ。

職務経歴書の書き方をマスターすると、ワーママでもキャリアを犠牲にしない転職を成功させることにつながります!

職務経歴書を書く上でワーママが疑問に思いやすいポイントもFAQにまとめています。

しおり

ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

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職務経歴書にまつわるワーママの疑問4選

ワーママの疑問

職務経歴書の具体的な書き方の前に、まずはワーママが不安に思いやすい以下の4つの疑問について解説していきます。

結論としては、職務経歴書は「今までの仕事の経験と、それによって得たスキルを詳細に記載する書類」なので、ワーママならではの働き方の変化については大きく触れる必要はありません

具体的なケースについて、それぞれ見ていきましょう。

産休・育休の期間は職務経歴書に記載した方が良い?

必須ではありません。

ブランクがあって流れ的に不自然になるなら「◯年◯月〜◯年◯月育児休業」と一行書くにとどめましょう。

採用担当者は「今まで得てきたスキル」を見ているため、数年間の経歴のうちの1年程度の育児による離職については、正直あまり気にしていません。

時短勤務を希望する場合は、職務経歴書に記載するべき?

職務経歴書は「今までの経歴」を書く書類のため、今後の希望については本来記載する必要がありません。

職務経歴書に書く必要はありませんが、履歴書の提出を必須としている会社の場合は、履歴書の希望条件欄に時短勤務を希望する旨記載するのが良いでしょう。

そもそも転職後すぐに時短勤務ができるかどうかは会社の規定によるので、応募する求人を決める際に、事前にエージェントに確認するか、会社の人事部に問い合わせてみると安心ですよ。

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職務経歴書に子どもがいることは明記したほうが良い?

職務経歴書に子どもの有無を書く必要はありません

ご自身で子どもを扶養している場合は、履歴書の扶養家族欄に記載しておきましょう。

職務経歴書では子どもの有無を記載する項目はありませんが、子育てをしているからこそ得られたスキルを、強みとしてアピールすることは可能です

専業主婦をしていて職歴にブランクがある場合は?

専業主婦歴については、ブランクによりつながりが不自然になる場合や、現在専業主婦の場合のみ、1行で記載すればOKです。

採用担当者は、職務経歴書上の「ビジネス経験と持っているスキル」に注目しているからです。

例:「◯年〜◯年専業主婦のため職歴なし」

職務経歴書|基本の書き方とポイント

書き方とポイント

スキルマッチが重視される転職において一番大切な書類となる職務経歴書。

基本的には以下の5つの構成で成り立っています。

基本の職務経歴書

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それぞれの項目ごとに書き方のポイントを解説していきます。

①職務要約

今までの経歴を簡潔に要約する、職務経歴書の「第一印象」となるパートです。

採用担当者が一番最初に目にする部分で、ここで「違う」と思われるとその先は読まれないこともあるため、非常に重要な項目です。

まず、職務要約の良い例と悪い例を見てみましょう。営業ポジションに応募しているケースを想定しています。

職務要約・例

良い例では、応募先のポジションに関連する経験とスキルを端的にまとめています。

  • 1行目で経歴の概要
  • 2行目で仕事の内容
  • 3行目でその経験を通して得られたスキル

を記載していますね。

採用担当者が「この経歴なら募集中のポジションに必要なスキルを持っていそう、詳細を知りたい!」と興味を持って読み進めたくなる内容になっています。

一方の悪い例は、だらだらと長く書いているだけで、内容が薄く、要約されていません。

こんなに長く書いているのに、「金融業界を担当している」ということくらいしかわかりませんね。採用担当社としては、ここだけ読んで「募集中のポジションに求めるスキルがありそうか」を判断できません。

長い文章を読んでも情報量が少ないので、先を読み進めるモチベーションは上がらないかもしれないですね。

「職務要約」のまとめ

【職務要約】のポイントは以下の3つの内容を端的にまとめることです。

  • 経歴の概要
  • 仕事の内容
  • 得られたスキルや強み

採用担当者に興味を持って先を読み進めてもらうため、ポジションに求められる経験やスキルに近い経歴を中心に記載しましょう。

②職務経歴

「職務要約」のパートで記載した内容の詳細を書いていく項目です。

特に決まりはありませんが、最近は新しい経歴が上に来るように順番に記載していく方法が主流です。

【職務経歴】でカバーする内容は以下の通りです。

  • 在籍企業名、事業内容
  • 在籍期間(部署ごと)
  • 主な担当業務
  • 実績
  • 工夫した点、ポイント

すべての経歴を同じボリュームで書き出す必要はありません。

応募先のポジションにマッチする経歴の部分を膨らまし、それ以外の関連性の低い経歴は省略してしまいましょう。

ここでポイントになるのは「実績」の書き方です。まずは「悪い例」を見てみます。

職務経歴(悪い例)

一見、具体的な数字と共にきちんと実績を書けているように見えますが、実績に対し「根拠」が欠けています。

しおり

その数字がどの程度すごいのかわかりませんよね。

「実績」部分に数字の要素を入れるのは鉄則ですが、その数字の客観的な比較対象を必ず記載するようにしてください。

先程の悪い例を手直しするとこうなります。

職務経歴(良い例)
しおり

数字に客観性が出て、「確かにすごいね!」という評価になりますね!

営業以外の職種であっても、できるだけ数字的な実績を示すことが重要です。例えば、

  • 業務効率化により月間の平均残業時間を◯時間から△時間に削減した
  • 20XX年採用計画◯人に対し、△ヶ月で▢人採用できた
  • 新しい業者と提携することでXXのコストを年間△%削減できた

ここでも、数字には客観的な比較対象や根拠を併記することを忘れないでください。

「職務経歴」のまとめ

【職務経歴】に記載するべき内容は以下の5つ。

  • 在籍企業名、事業内容
  • 在籍期間(部署ごと)
  • 主な担当業務
  • 実績
  • 工夫した点、ポイント

ポジションに求められるスキルとマッチする経歴にフォーカスして、新しい経歴から順番に記載します。

中途採用において特に重要なのが「実績」の部分。数字的な実績を提示したほうが良いですが、必ずその数字の客観的な比較対象や根拠を示すことが重要です。何も知らずに読む人にも「その数字がなぜすごいのか」を理解できるように記載しましょう。

③資格・特技

応募先のポジションに関連する資格があればここに記載します。

外資系企業など英語を必要とするポジションに応募する場合は、TOEICや英検など英語力に関する資格を明記するようにしましょう。

資格を記載する際のポイントは2つです。

1. 応募先のポジションに関連しない資格は記載不要

一番よくあるケースは、「普通自動車免許」です。

オフィスワークの仕事で車の運転を伴わないポジションであれば、書く必要はありません。自動車免許を持っているかどうか、採用担当が知る必要は無いからです。

しおり

何か埋めなきゃ!と思わず、関連する資格がなければ項目ごと削除してもOK。

資格の必要な職種でなければ、この項目はあくまで参考程度で、採用担当者もそれほど重視していません。

2. 資格に説得力をもたせよう

資格に説得力がないケース、というのは例えば以下のようなものです。

  • TOEICが高得点なのに、英文レジュメの英語の意味が通じない
  • MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト=Word、Excel、PowerPointなどの利用スキルを証明する資格)を持っているのに、職務経歴書のWordファイルの体裁が整っていない

このようなケースの場合、せっかく資格を持っていても実践で活かせていないと判断され、評価は逆効果になってしまいます。

「資格・特技」のまとめ

【資格・特技】には、応募先ポジションの業務に関連する資格のみ記載。英語を使うポジションであれば、英語力に関する指標やレベル感を明記しましょう。

関連性の低い資格は記載する必要がないし、記載した資格が実践で活用できていなければ評価は逆効果。資格の必要なポジションでなければ、関連資格がないなら項目ごと削除でもOKです。

④活かせる経験・知識

今までの職務経歴から得た経験や知識を箇条書きで簡潔にまとめます。

基本的な項目は、以下の3点です。

  1. 語学力
  2. PCスキル
  3. その他、応募先ポジションに合わせた経験や知識

一つずつ解説していきます。

1. 語学力

外資系企業など、英語を使用するポジションに応募している場合は必ず記載しましょう。

一つ前の資格欄にTOEICの点数などを書いている場合でも、どの程度のレベル感で使用可能なのか書いておくほうが良いでしょう。

例えば、以下のような書き方だとわかりやすいです。自分のレベル感に合わせて編集してください。

例1:英語力(ビジネスレベル:メール作成、電話や対面での会話、会議でのディスカッション)

例2:英語力(日常会話レベル:簡単なヒアリング、辞書を使ったメール作成)

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2. PCスキル

資料作成やデータ分析などのオフィスワークが中心のポジションであれば、以下サンプルのように、各ツールをどこまで使えるのか、詳しく記載しておきましょう。

  • Word: 資料作成(書式設定、目次設定、ヘッダーフッター設定、グラフ挿入など)
  • Excel: データ表作成、売上表作成(基本的な関数、表やグラフの作成・編集、VLOOKUP など)
  • PowerPoint: プレゼン資料作成
  • Access: データベースの入力・修正

一方、管理職や外回りの営業など、このようなツールを使用する頻度の比較的少ない職種であれば、以下のように簡潔に記載すればOKです。

  • Excel、Word、 PowerPoint等の基本的なPCスキル

3. その他の経験や知識

応募先ポジションで求められている経験に呼応する形で記載すると、マッチング度が高いと判断されやすくなります。

例えば営業職であれば、以下のような経験や知識を習得していると思います。応募先ポジションで求められるもののうち、自分が経験している内容を選んで記載するようにしましょう。

営業職から得られる経験や知識の例

  • 法人営業
  • 個人営業
  • 海外営業
  • ソリューション営業
  • 反響営業
  • 有形商材/無形商材の営業
  • コンサルティング営業
  • インサイドセールス
  • 新規顧客開拓
  • 深耕営業

など

同様に、人事職の例もあげてみます。

応募先ポジションの求めるスキルと、自分の経験・スキルが重なる部分について厳選して記載します。

人事職から得られる経験や知識の例

  • 人事戦略
  • 入退社手続き
  • 新卒採用/中途採用
  • 人事制度立案
  • 社員研修の企画・運営
  • 勤怠管理
  • 給与計算/社会保険手続き

など

「活かせる経験・知識」のまとめ

【活かせる経験・知識】には、主に以下の3つの内容を記載します。

  • 語学力
  • PCスキル
  • その他ポジションで求められる経験や知識

応募先ポジションでどの程度必要とされるのかによって、どの程度詳細まで記載するかを決定します。

盛りだくさんの情報を書くより、情報を厳選し、鋭くマッチングする内容を記載するように心がけてください。

⑤自己PR

自分のビジネス経験から得た強みやスキルを簡潔に記載するパートです。

ポイントは「性格的な強みではなく、ビジネススキルとして表現する」という点です。

例として「コミュニケーション能力」を上げてみましょう。

「コミュニケーション」はどんなポジションでも重要となるスキルの一つですが、以下のように性格的な強みとして書いてしまうと、ビジネス上のスキルマッチとしてはアピール力が弱くなります。

コミュニケーションスキル(NG例)

人とコミュニケーションをするのが好きで、様々なバックグラウンドの方とでもすぐに打ち解けることができます。1対1のコミュニケーションでも、大人数でのディスカッションでも、自分の役割を瞬時に把握し、気持ちの良いコミュニケーションを取ることができます。

一方、ビジネス経験上の強みとして書き方を変えるとこうなります。

社内外のステークホルダーとの交渉力(GOOD例)

複数のプロジェクトを管理する中で、社内のみならずパートナー企業や外部ベンダーとの交渉を多く経験してきました。プロジェクトの状況が常に変化する中で、柔軟な方針転換や迅速な対応を心がけてきました。ステークホルダーの希望や条件を把握し、必要な調整を行い、関係者にとって納得感のある解決策を提示することが得意です。

いかがでしょうか。

どちらも「コミュニケーション能力が高い」ということを言っているのですが、2つ目の例のほうがビジネス上の経験からくる強みとして書かれているため、採用担当者としてはスキルマッチを判断しやすくなります。

またアピールは大事ですが、職務経歴書の自己PRは採用担当者に「興味を持ってもらう」ことが目的のため、エピソードを1から10まですべて記載する必要はありません。

しおり

「面接で詳しく聞いてみたい」と思わせる内容にするのがポイントです!

「自己PR]のまとめ

【自己PR】には、ビジネスの経験から得たスキルを記載します。

性格上の強みは、ビジネス経験から得たスキルに転換して書き換えることで、採用担当者が即戦力としてのマッチングがあるかどうかを判断しやすくなります。

選考に通りやすい書類にする5つのポイント

選考に通りやすくするポイント

採用側がどのような視点で書類を見ているのかがわかれば、選考に通りやすい書類を書くことができるようになりますよね。

採用歴10年以上、1万通以上の書類を評価してきた立場から、どのような職務経歴書であれば書類選考が通りやすいのか、ネタバラシしていきます!

一つずつ解説していきます。

①事前準備で差がつく!

職務経歴書を書き始める前に、やるべき準備があります。

採用担当者が書類選考をする理由は、「募集中のポジションにマッチする可能性の高い人だけを面接に呼びたい」からです。

つまり、募集中のポジションに期待される経験やスキルと、職務経歴書に書いてある経験やスキルが合致していれば、書類選考は通りやすくなるということです。

しおり

次のステップに沿って、準備をしてみてください!

STEP

過去の職務経歴をいったんすべて書き出しましょう。

担当したプロジェクト、大変だった仕事や達成感のあった仕事、トラブルに対応した経験、実績を残した数値など、あらゆる角度から思い出してリスト化しておきます。

STEP
応募先企業の調査

次に、応募先の企業について情報収集します。ポジションの募集要項を読み込むことはもちろん、公式HPの内容、関連ニュース記事、IR情報なども目を通して、会社のビジョンや特徴、競合他社との違いや社長の人柄など、可能な限りの情報を集めておきます。

STEP
STEP1と2の結果のすり合わせ

最後に、棚卸しした自分の経歴の中から職務経歴書に記載する内容を決定します。

関連性の高い内容は膨らまし、関連性の低い内容は省略するなど、情報の取捨選択をしていきます。

募集要項に明記された求められるスキルや経験はもちろんですが、STEP2で収集した内容から、自己PRに書くと良さそうな内容を考えることもできます。

このように、事前の準備をしっかりすることで、応募先ポジションとスキルマッチした職務経歴書を書くことができるようになりますよ。

②最初の3秒(職務要約)の完成度を高める

面接と同様、職務経歴書も「第一印象は3秒で決まる」と言えます。

なぜなら、採用担当者は毎日多くの職務経歴書に目を通しており、正直に言ってすべての書類を隅から隅まで読んでいるわけではないからです。

私も多いときは一日100通以上読むこともあります。まずは「職務要約」を読んで、気になる経歴だと思えば、先を読み進めるという方法で書類選考していますよ!

最初の3秒で興味を持ってもらうためには、職務経歴書の第一印象となる「職務要約」部分の完成度を高めることが重要です。

職務要約の書き方を参考にしていただき、納得のいく内容に精度を高めていきましょう。

③わかりやすく読み手にストレスのない文章にする

「文章がわかりやすく、ストレスなく読めるか」も重要なポイントです。

作家や詩人のように美しい文章が良いわけではありませんが、採用担当者が短時間で正しく内容を理解するために以下のポイントに気をつけるようにしてください。

  • なるべく箇条書きを使い端的に表現できているか
  • 初めての人にもわかりやすい言葉を使っているか(業界用語、省略語を避ける)
  • 誤字脱字はないか

「正確さ」がスキルとして求められるようなポジションでは、職務経歴書に誤字脱字があるだけで致命的です。

Wordで作成したら、かならず文章校正機能を使ってチェックすること、また声に出して音読することで誤字脱字を防止しましょう。

しおり

そんな基本的なこと!と思うかもしれませんが、職務経歴書の誤字脱字、めちゃくちゃ多いです…。

美しい文章力は不要ですが、「初めてあなたの経歴を読む人がすんなり理解できるか?」という点に気を使うだけで、読みやすさはかなり差が付きますよ。

④ツールを使って簡単に作成する

読みやすい書類にするためには、フォーマットや体裁をキレイに整えることも重要です。

職務経歴書のフォーマットは、個性を出すよりはごく標準的なものを使用したほうがメリットがあります。

無料で使えるおすすめの職務経歴書作成ツールを2つご紹介します。

a. の職務経歴書エディター

1つ目は、が提供している職務経歴書エディターです。

順番に内容を入力していくだけでワンクリックで簡単にキレイな職務経歴書を作成できる無料の作成ツール!

おすすめポイント

  • 職種別の参考例文が豊富
  • 職務経歴書に記載する項目を自分で選べる
  • 説明がなくとも直感的に使える
  • 会員登録しなくても無料で使える

例文が多いので参考にしやすいです。そのままコピペしないようにしてくださいね!

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b. の生成AIツール

2つ目のおすすめはの生成AIを使った職務経歴書作成ツールです。

2023年7月にリリースされたばかりの新機能です!

オススメポイント

  • 文章を書くのが苦手でも、職種、ポジション、ミッション、業務領域の4項目だけ入力すれば、生成AIが職務経歴書の文章を自動生成
  • 東京大学との共同チームで性能を検証済み
  • 最短30秒で作成してくれて時短

文章のたたき台を作ってくれるのは本当に便利!実績や自己PRなどは、AI作成の文章を基礎にして、自分の言葉で編集するようにしてくださいね。

このようなツールに頼って簡単にキレイに作成してある職務経歴書であれば、余計なところで読み手にストレスを与えず、内容に集中して読んでもらうことができるようになりますよ。

は無料で登録するだけでツール作成以外にも様々なメリットを受けられる転職サイトです。

以下の記事で詳しく解説していますのでぜひ読んでみてください。

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⑤プロに添削してもらう

最後に、職務経歴書を書いたら転職エージェントに添削してもらうようにしましょう。

転職エージェントは、応募先の企業の採用担当者とも日々コミュニケーションを取っているため、どのような書類が通りやすいのか、どんなことに気をつけて書いたらいいのかなど、具体的なアドバイスをもらえる可能性もありますよ。

しおり

転職エージェントの利用は無料です。使えるツテはすべて使って、書類選考を突破していきましょう!

数ある転職エージェントの中でもワーママに特におすすめなのはです。

が特にワーママにおすすめな理由

  • 業界最大の求人数を誇るため、時短勤務やリモートなどワーママに合う条件の求人を探しやすい
  • 職務経歴書の添削や面接対策などのサポートが手厚い
  • 相談から転職決定までサービスはすべて無料

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こちらの記事でも詳しく解説していますのでぜひ読んでみてください。

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ワーママのハンデを強みに変える自己PRの例

ワーママを強みに変える自己PR

ワーママ転職の場合「ワーママだからこそ身についたスキル」を「ビジネス上の自己PR」に変えてアピールするのもおすすめです。

ワーママであっても、両立のための労働条件だけを転職軸にするのではなく、自分の強みを発揮して希望するキャリアを実現したいですよね。

ワーママは子どもがいるからこそ、以下のようなスキルが自然と身についているのではないでしょうか。

  • タイムマネジメント
  • マルチタスク
  • 突発的な出来事への冷静な対応

これらのスキルは、ビジネス上でも評価されやすいポイントです。

職務経歴書に記載する時は、あくまでも「ビジネスの中で身につけたスキル」としてこれらをアピールしていきましょう。

そうすることで、このスキルを必要としている企業からは即戦力人材として評価されやすくなります。

ワーママ向け自己PRの例文を2つあげてみます。

タイムマネジメントとマルチタスク
前職で総務としてオフィス移転のプロジェクトを任された際、協力会社の選定、家具の選定と見積もり、内装工事業者との打ち合わせ、社員への情報共有など、多岐にわたる業務を同時進行で行う必要がありました。全プロジェクトメンバーがアクセスできる場所にすべてのタスクとタイムライン、進捗を共有することで、スケジュールから遅れることなく、プロジェクトを完了させることができました。実現可能なタイムラインを引きコントロールしていくこと、また、多くのタスクを同時に正確に管理しながら実行することに強みがあります。

不測の事態への冷静な対応力
コロナ禍で今までの対面での営業活動ができなくなった時、早い段階でWEB会議ツールを取り入れ、オンライン商談に向いている商材をリスト化しました。コロナ禍でのクライアントの新たな課題を汲み取り、今までになかった切り口で提案をすることで、一時的に下がっていたチームの営業成績を挽回しました。突発的なトラブルや不測の事態にも冷静に対応し、新しい条件下でも成果を出せるという点が私の強みです。

育児をしながら身につけたスキルは、仕事の中でも自然と発揮できているはずです。

そもそもは育児によって身についたスキルもあるかもしれませんが、それを「ビジネス上でどう活かしているか」を説明するようにしてください。

よくある質問

FAQ

職務経歴書を書く際に、実際の転職者からよく質問のある内容をまとめました!

職務経歴書は何ページ以内に収めるべきですか?

決まりはありませんが、一般的には2−3ページ以内に収めるのが良いです。それ以上長くても、採用担当者が書類選考の段階ですべてに目を通すことはないです。

ポイントは以下の3つです。

  1. 応募先ポジションに関連性の低い経歴は書かない
  2. 詳細は面接で話すので、エピソードなどは書かず経験とスキルを端的に書く
  3. 情報は絞ったほうが、重要な情報が引き立つ!
転職回数が多いと、転職には不利ですか?

正直に言えば印象が良いとは言えません。長期雇用を前提とすることが多い日本企業では敬遠される場合もあるでしょう。

外資系企業やベンチャー企業など合理的な考え方をする傾向にある企業では、短い期間で退職することを前提に、「それでもほしい人材かどうか」「短期間でも成果を出してくれる人材かどうか」という観点で選考します。

退職理由は「仕方がないもの」「前向きなもの」として説明できるように準備しておきましょう。

退職理由は記載したほうが良いですか?

職務経歴書には、基本的には退職理由は書かなくて良いですが、短期間での転職が続いている場合などは書いたほうが読み手は安心して読めると思います。

一般的には、転職回数が多すぎず、在籍期間も3年程度あれば書かなくても不自然ではないです。

書類に記載する必要はないですが、面接で退職理由を聞かれたときのための回答はしっかり準備しておいてください。

志望動機は記載したほうが良いですか?

職務経歴書には志望動機を記載するパートがないため、書かなくて良いです。履歴書の提出が必須の会社であれば、履歴書の志望動機欄に簡単に記載するのが良いでしょう。

志望動機は面接で深掘りする部分なので、書類に書いてある志望動機の内容のみで書類選考の合否が変わることはほとんどありません。書類選考においては、志望動機より職務経歴上の経験やスキルのマッチングのほうが重要です。

手書きの方が熱意が伝わりますか?

手書きはNGです。書く方にも読む方にもストレスがかかり合理的ではありませんのでパソコンで作成してください。

同じ職務経歴書を複数の会社に使いまわしても良いですか?

基本の形は同じでも良いですが、応募先のポジションによって、自分のどの経歴にボリュームを割くか、自分のどの強みを自己PRのとして記載するかは若干異なるはずです。

下調べをきちんとして、応募先のポジションによりマッチする内容にしたほうが、書類選考には通りやすくなります。

書類選考になかなか通過しません。

例えば10社に職務経歴書を送ってすべて落ちたのであれば、職務経歴書の書き方をもう一度見直したり、転職エージェントなどプロに添削してもらうプロセスを経て完成度を上げていく必要があります。

もしくは、そもそも応募する求人の選び方を間違っている可能性があります。自分の経験やスキルの棚卸しをして、マッチング度の高い求人への応募をしてみてください。

まとめ:職務経歴書は希望のキャリアへの最初の扉

まとめ:希望のキャリアへ

今回は以下の点について解説しました。

この記事のまとめ
  • 時短勤務や育休の書き方などワーママならではの疑問
  • 職務経歴書の書き方とポイント
  • 書類選考に通過しやすくするコツ
  • ワーママのハンデを強みに変える自己PRの例

希望のキャリアを叶える転職の入り口は職務経歴書です。

応募先のポジションとのマッチング度の高い職務経歴書が書ければ、両立のための労働条件だけではなく、希望のキャリアの実現に大きく近づきます!

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職務経歴書が完成したら、次は転職エージェントに登録です。

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それでは、また!

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