時短勤務なのに残業しないと仕事が終わらない…これって普通なの?
余裕を持って家庭と両立するために時短勤務を選んでいるのに、仕事が終わらず結局残業してる…そんな悩みを抱えているママは少なくありません。
この記事では、時短なのに残業しないと終わらない理由を深堀りしつつ、社内で改善できるかもしれない方法や社外に目を向けて環境を変える方法について解説しています。


「自分の働き方が悪いのかも」と悩んでいる方は、まずは状況を整理するところから始めてみてください。
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リアルミーキャリア時短勤務なのに残業しないと終わらない…これ普通?


時短勤務なのに、定時で仕事が終わらず、結局残業してしまうことは多くのワーママが経験しています。
周りに同じような状況の人がいると「これが普通なのかな」と感じてしまいますが、そこには会社側の仕組みや制度の問題が隠れていることが少なくありません。
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結論:よくあるが「普通ではない」
結論からいうと、この状況は「多くの人が経験しているものの、本来は普通ではない状態」です。
時短勤務は、子育てや介護などとの両立のために、労働時間を短くする制度です。
にもかかわらず、フルタイムとほぼ同じ量の仕事を任されていたり、人員が足りずカバーを求められたりすると、実質フルタイム以上に負担がかかります。
それを「みんなやっているから」「子どもがいても頑張っている証拠」と美談にされてしまうこともあり、違和感を覚えつつも我慢してしまいがちです。
でも、これは個人の問題というより「職場環境の問題」であるケースがほとんどです。
なぜ多くの人が同じ状況になるのか
ではなぜ、「おかしいはずの状態」が当たり前のように起きているのでしょうか。
表向きは「子育てに理解のある会社」と言いながら、現場レベルでは仕事の配分や人員体制が変わっていないケースが少なくないからです。
また、ママだからといって責任ある業務から外されるのは避けたいという思いから、自分で仕事を抱え込みやすい面もあります。
その結果、「時短なのにフルタイム並みに働いている」という矛盾が起きてしまいまうのです。
法律的にはどうなのか
時短勤務者に残業をさせるのは、原則違法ではありません。ただし、以下の条件が守られない場合は、違法行為となります。
- 残業分の残業代を支払っている
- 対象者が「残業免除請求」を出していない場合に限る
「残業免除請求」というのは、未就学児を育てる労働者が請求できる権利で、労働者から請求が合った場合は、会社側は残業をさせてはいけないという法律です。
時短勤務|残業しないと終わらない理由6選


家庭と仕事との時間配分が限られている中で、時間内に終わらない業務が続くと心身ともに負担が大きくなりますよね。
ここでは、時短勤務なのに残業しないと終わらない理由を解説していきます。
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人手不足
職場が慢性的な人手不足だと、時短でも残業せざるを得ない状況になりやすいです。
特に中小企業だとこの傾向が強いようです。少人数経営で仕事が属人化しやすく、1人あたりの仕事の負担が増えるからです。
本来人手不足は会社や上司が責任を持って解消すべきことなのに、それを残業でどうにかしようとすることがおかしいですよね。
実際にこんなことがあったつぶやきも。
仕事量がフルタイムのときと変わらない
時短でもフルタイムと同じ仕事量を求められるケースは実は多くあります。
本来勤務時間を短くするなら、その分仕事量も減らしてもらわないとおかしいのですが、職場によってはそのような調整がないことも。
このような職場では、時短ワーママはお昼休みを返上して働いたり、残業しないと終わらないことになってしまいますよ。
仕事量が変わらないのに給料だけ減っていると嘆く声も。
仕事を断れない・頼まれやすい
突発的な業務や頼まれごとを断れず引き受けてしまうと、勤務時間内で収まりきらなくなり、残業しないといけなくなってしまいます。
とは言え、普段チームにサポートしてもらっている分、断りづらい雰囲気は多いですよね。
大企業であれば時短の制度は整っているものの、部署ごとの運用は追いついていないケースもあるようです。
時短なのにどんどん仕事が舞い込んで困っているワーママもいます。
突発的な業務が多い
あらかじめ計画できない突発的な業務が多い会社・部署では、時短勤務であっても残業しないと終わらないという事態に陥りやすいです。
例えば顧客対応をしている部署であれば、クレーム対応など突発案件は多くなりますよね。
予定外の仕事が入るたびに通常業務が後回しになり、結果として残業が発生してしまうのです。
突発的な残業はできないから、とあらかじめ対策を考えている声もありました。
一人で全部やろうとしている
頭を下げて周りにお願いするより自分でやったほうが早いとか、スキル的に自分にしかできなくて頼られてしまうとか、いろいろな理由で仕事を抱えてしまう人も多いです。
自分のペースで進められるメリットはあるものの、結果的に時短では終わらない業務量になってしまい、残業してしまうことになります。
自分の仕事どころか他の人のフォローまで抱えてしまっているワーママも。
残業ありきの社風
残業がよしとされる雰囲気や、そもそも残業ありきの業務量+残業ありきの人員配置で進めている職場では、時短勤務者はとても肩身の狭い思いをします。
個人の努力だけでは変わりにくく、時短勤務なのに残業しないと終わらない大きな理由になっています。
特にベンチャー企業などでは、仕事の量が増え続ける傾向にあり、成果主義で残業文化が根強いようです。
時短なのに残業が続く時の4つのデメリット


時短なのに残業続きの状況を放っておくとどうなるでしょうか?
ここでは、時短なのに残業が常態化している場合の4つのデメリットについて解説していきます。
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サービス残業・持ち帰り仕事が増える
時短勤務をしている場合、残業できるとしても時間が限られているはず。
残業しないと終わらない量の仕事を任されている場合、仕方なく自宅に持ち帰って時間外で対応するしかなくなるケースも多いです。
持ち帰り仕事が公に認められていない場合は、サービス残業にせざるを得ない…
- 子どもの寝かしつけ後の仕事で睡眠不足になる
- 評価につながらず負担だけが残る
など、デメリットしか残りません。
時間に追われて心身のストレスになる
時短勤務なのに残業が常態化していると、まさに分刻みで動かなければならず、常に時間に追われている常態になります。
それだけでなく、仕事の締め切りやタスクも山のようにあると、集中して働くための余裕がなくなり、焦りや不安が積み重なるなど、心身のストレスにつながります。
ちょっとした休憩時間がないことで、仕事のミスにも繋がるため、注意が必要です。
プライベート・家事・育児の時間がなくなる
残業や持ち帰り仕事が続くと、子どもの送り迎えや宿題を見る時間、夕食の準備に割ける時間が減るのは当然のこと。
家族との大切な時間が削られ、パートナーとの負担感の差が広がることもあります。
- 夕食の時間が不規則になる
- 子どもとの時間が取れない
- 家事の分担でパートナーと摩擦が生じる
- 自分時間が全く無い
など、負担や罪悪感を感じる場面が増えてしまうでしょう。
疲れが取れない・モチベーション低下
時短勤務なのに残業もして、家に帰れば家事と育児に追われる生活は、慢性的な疲労につながります。
また、当然ながら仕事のパフォーマンスやモチベーションにも影響し、「何のために働いているんだろう」とまで疑問を持ってしまうことも。
「時短勤務=楽」というのはまったくの誤解です。
慢性的な疲れが健康上のリスクに繋がる前に、働き方や職場を変えないといけないかもしれません。
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すぐできる!時間内に仕事を終わらせる6つのコツ


時短勤務なのに残業しないと終わらないのは、原則として環境や制度が原因であり、個人の責任ではありません。
ただ自分のコントロールできる範囲で働き方を工夫し、仕事を早く終わらせるコツを知っておくのもおすすめです。
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タスクの優先順位をつける
まずは全てのタスクを書き出して見える化することが大切です。
重要度と緊急度で分けて、今日やるべき上位のタスクに集中する習慣をつけましょう。


図のように緊急度と重要度にタスクを振り分けることで、どこから順番に手を付けたら良いのかが明確になります。
自分にしかできない仕事を減らす
中小企業でありがちですが、「自分にしかできない仕事」が多いと、残業しないと終わらない原因になります。
本来は会社・上司が調整することではありますが、役割を見直したり、仕事を共有したりして、属人化を減らしていくことが大切です。
定型業務は手順化やテンプレート化で負担を減らしていくと良いでしょう。
| 対策 | 期待できる効果 |
|---|---|
| テンプレート作成 | 繰り返し作業の時間短縮が見込める |
| 手順書の共有 | 引き継ぎや外注がスムーズになる |
| 自動化ツールの導入 | 手作業のミス減少と効率化が期待できる |
仕事の範囲を明確にしておく
「全部きっちり終わらせなきゃ」と思うほど、時間に追われてしまいます。「やらないことを決める」のも、時短勤務のスキルのひとつです。
例えばタスクを見える化したとき、下記の表の左下に来る部分の仕事は思い切って手放してもOK。


無責任だと思われないように、手放す仕事はチームや上司と共有し、期待値をすり合わせておくと安心です。
勇気を出して断る
依頼された仕事全てを引き受けると、残業しないと終わらない業務量になってしまいます。
上司や同僚に失礼にならない断り方を用意して、キャパを超えた仕事は断る勇気を持ちましょう。
例えば「できない」ことを感情的に訴えるより、事実ベースで伝えることが大切です。ただ「できない」と言うよりは「この時間なら対応可能です」といった代替案があるとベストです。
協力を依頼する
仕事を一人で抱え込まないことや、周囲に協力を求める力も、ワーママにとって大切なスキルです。
周囲に頼ることで自分の負担が減るだけでなく、チーム全体の生産性が高まるメリットもありますよ。
周囲に協力を依頼する際のポイント
- 具体的に何をどれだけ手伝ってほしいかを伝える
- 感謝の言葉を添える
- 子育てと仕事の両立についてオープンに話す
集中できる環境を作る
仕事を処理するスピードやクオリティを上げるために、集中できる環境を作るのもおすすめです。
| 環境づくり | 具体例 |
|---|---|
| 時間ブロック | 朝の30分を最重要タスクに充てるなど、まとまった時間を確保 |
| 通知や中断を排除 | 作業中は通知をオフにして中断を防ぐ |
| 小休憩の導入 | 短い休憩でリフレッシュし、生産性を維持 |
限られた時間で最大限のパフォーマンスを出すのがワーママが重宝されるポイントです。
生産性を高めて、できる限り残業を減らす努力をしてみましょう。
まずはできるところから改善してみることが大切です。
ただし、それでも状況が変わらない場合は、無理に一人で抱え込まず「働き方そのものを見直す」という選択肢も検討してみてください。
それでも改善しない時は?取るべき次のステップ


自分でできる小さな改善を試しても状況が変わらない時は、次の選択肢を考えて行動することが大切です。
ここでは、状況が改善しないときに取るべきステップを詳しく解説していきます。
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社内で行動する
まずは身近なところから、社内で行動できることをやっていきましょう。
具体的には、以下の行動が可能です。
- 上司や人事に相談する
- 部署異動を願い出る
- 残業免除の請求をする
上司や人事、話しやすい方で構わないので具体的な困りごとを伝えて、業務の範囲や負担の偏りを見直してもらうよう依頼しましょう。
また他の部署に異動することで状況が改善されるのであれば、社内異動を願い出ることも有効な手段です。
残業免除の請求は、育児介護休業法に規定される法的権利で、一定の条件を満たせば未就学児を育てる人には残業をさせないと取り決めができるものです。
この請求をした人への残業の強要は違法となるため、効果が高い方法と言えます。
就業規則を確認してみましょう。
あくまでも同じ会社で働く前提の交渉になります。冷静に、粘り強く話し合いをしていくのがポイントですよ。
外部に相談する
社内で相談しても状況が改善しない場合は、社外の窓口で客観的な意見をもらうことも有効です。
例えば別の会社で働く先輩ワーママに相談してアドバイスをもらうだけでも、今まで気が付かなかった視点で話ができるかもしれません。
また明らかに会社の対応が悪い場合や、残業免除の請求をしたのに残業させられる違法行為がある場合は、弁護士や労基署に相談して、法律面でのサポートをもらうことも可能です。
ただ弁護士や労基署への相談は、現職の会社と良好な関係を保つことは現実的ではなく、交渉の労力もかかるため、ある程度の覚悟が必要になります。
その交渉に時間をかけるよりは、理解のある職場に転職するための時間に向けるほうが個人的にはおすすめできます。
次の章で解説します。
理解のある職場に転職する
職場の時短勤務への理解がないことが原因で状況が改善しないなら、理解のある職場に転職することも選択肢にいれてみましょう。
とはいえ、「いきなり転職はハードルが高い」と感じる方も多いですよね。
転職は必ずしも“今すぐ辞める”ことではありません。まずは、どんな職場があるのか、自分に合う働き方はあるのかを知るだけでも、今後の選択肢が広がります。
実際に、時短勤務やワーママ転職に理解のある求人は、転職エージェント経由で紹介されることが多いです。
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時短でも働きやすい職場の特徴


「時短勤務なのに残業しないと終わらない」と悩むワーママが、転職を考える際に知っておきたい、働きやすい職場の特徴を解説していきます。
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意外なことに、外資系企業は家族を大切にするカルチャーが根付いているため、ワーママがとても働きやすい環境です。
時短勤務の制度があるだけでなく、ママであることなどのステータスに関係なく評価してもらえるところも嬉しいポイント。
実はワーママにおすすめすぎる外資系企業の秘密については以下の記事で解説しています。


定時退社・残業なし
言うまでもないですが、定時退社・残業無しの時短勤務で働いているのなら、それが守られる職場は育児と両立しやすい重要な条件です。
面接選考中に、実際の退社時間の平均や繁忙期の対応を質問して、現場感を掴むことが大切です。
確認しておくと良い項目
- 平均退社時間
- 繁忙期の残業有無
- 上司やチームメンバーの実際の働き方
- 業務の分担状況
時短勤務歓迎求人
時短勤務の制度があるだけでなく、そもそも企業・チームとして時短勤務者を歓迎している求人かどうかも確認が必要です。
制度の有無だけでなく、実際に活用している社員の割合や昇進への影響も確認しましょう。
ワーママが多い職場
フルタイム・時短勤務に限らず、そもそもワーママの人数が多く、活躍できている職場は狙い目です。
ワーママの貢献が評価されやすい環境であるだけでなく、理解と協力が得やすく精神的にも安心です。
同僚のワーママ比率や子育て休暇の取得率を採用担当に尋ねて、実際の受け入れ態勢を確認してみましょう。
在宅勤務・フレックス制度あり
在宅勤務やフレックスは育児と仕事の両立に大きく寄与します。
制度があるだけでなく、実際にどれくらい使われているかと上司の理解度を見ることが重要です。
在宅勤務とフレックスが両方あると、同じ負担でフルタイムに変更できる可能性も出てきますよ。
通勤時間が短い
週に2回以上オフィス勤務があるなら、通勤時間は短い方が良いでしょう。
通勤時間が短いと朝晩の時間に余裕が生まれるだけでなく、時短からフルタイムに変更できる可能性があったり、子供と過ごす時間を多く取れるようになったりします。
在宅勤務との組み合わせで通勤ストレスは更に軽減!
都内など求人の多い地域でなくても、求人数の多いエージェントを選ぶことで地方求人にもアクセスできるようになりますよ。
チーム制で助け合える環境
業務が属人化しておらず、チームで助け合えるしくみになっているかどうかも大切なポイントです。
チーム制の職場であれば、急な欠勤時もお互いにカバーしやすいメリットがあるからです。
具体的には、以下のような点を面接選考を通して確認しておきましょう。
- 業務のマニュアル化ができているか
- 共有ツールの有無
- 目標設定・評価の方法
ここまで紹介したような条件をすべて満たす職場は、自分で探そうとするとかなり大変。
そのため、時短勤務やワーママ転職を考える場合は、最初からエージェントに相談してしまった方が効率的です。
自分に合う職場を客観的に提案してもらえるので、無理なく働ける環境を見つけやすくなります。
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よくある質問
よくある質問をまとめました。
- 時短勤務なのに残業するのは違法?
-
時短勤務者が合意のうえで残業すること自体が、ただちに違法になるわけではありません。
問題になるのは、「残業免除請求」を出しているのに残業している場合や、時短勤務者の残業に残業代を払っていないケースです。
まずは就業規則や育児短時間勤務の規定を確認し、上司と「残業はあくまで例外」という前提を共有することが第一歩になります。
- 時短勤務で残業を断っても大丈夫?
-
時短勤務の理由が「育児」であれば、子どもの送迎や夕食、寝かしつけなど、時間にゆとりがないのが現実です。
そのため、原則として「保育園のお迎えがあるので今日は残業できません」と断ることは問題ありません。
ただ、伝え方や日頃のコミュニケーションによって、周りの受け止め方は大きく変わります。
感情的にならず、事前に自分の制約を共有しておくことで、チームとして予定を立てやすくなります。
- 時短勤務なのに仕事が終わらないのは自分のせい?
-
時短勤務なのにフルタイムの頃と同じ量の仕事を任されてしまい、毎日時間に追われているワーママはとても多いです。
「みんな忙しいし、自分がもっと頑張るしかない」と、自分を責めてしまいがちですが、業務量の調整は会社側の責任でもあります。
上司に具体的な業務量や優先順位の相談を持ちかけることで、「気合いの問題」ではなく「構造の問題」として話していくことが重要です。
- 時短勤務で残業がある場合、残業代は出る?
-
時短勤務でも「契約している所定労働時間」を超えて働けば、その分の時間外手当が発生します。
例えば、1日6時間の時短勤務であれば、6時間を超えて働いた時間は残業にあたります。
会社によっては「フルタイムの所定時間(8時間)を超えた分しか残業代を支給しない」と誤解しているケースもあるため、注意が必要です。
不安な場合は、就業規則や雇用契約書を確認し、必要であれば人事にも問い合わせておきたいところです。
- 時短勤務からフルタイムに戻すべきか迷っています
-
子どもの成長や家計の状況が変わってくると、「そろそろフルタイムに戻るべきか」という悩みが出やすくなります。
収入アップやキャリアの選択肢が広がる一方で、家事育児の時間が減ることへの不安も大きいテーマ。
正解は人それぞれですが、「自分だけで抱え込まずに、パートナーや会社ともすり合わせて決める」ことがとても大切になります。
今の会社でフルタイムに戻るのが難しそうなら、「フルタイム前提でも柔軟に働ける会社への転職」という選択肢もあります。
転職活動をしながら情報収集をしてみると、今の働き方に固執しなくてもいいと感じられるかもしれません。
実はワーママと相性が良い外資系企業の働き方はこちらの記事で解説しています▼
まとめ:残業しないと終わらないのは“あなたのせい”じゃない
時短勤務なのに残業しないと終わらない状況は、決して珍しいものではありません。
ただ、本来は「限られた時間で働く」ための制度である以上、その状態が続いている場合は、働き方にどこか無理が生じている可能性があります。
もちろん、工夫次第で改善できるケースもありますが、個人の努力だけでは解決が難しい場合も少なくありません。
そのときに大切なのは、「自分の働き方が悪いのでは?」と責めるのではなく、環境そのものを見直す視点を持つことです。
たとえば外資系企業では、時間ではなく成果で評価されるため、働き方の自由度が高いケースもあります。
実はワーママと相性の良い外資系企業の働き方について知ってみるのもおすすめです▼


時短のまま転職したい場合は、時短正社員転職を専門にサポートしている転職エージェントに依頼するのが近道です。
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それでは、また!






